British English-ish


イギリス生活で学んだ英語と覚え書き。先日帰国したAUSよりオージー英語もちらほら。でもやっぱり英英語を聴くとシビれます
by sproutish
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love or hate

「好き~嫌い」という感情にもいろんな段階がありますね。
英語って、日本語のように微妙な感情表現が少ないと思っていたけど
先生が黒板に好き~嫌いの表現を段階的に書かれたのを見て
ちょっとした感動を覚えたのでした。
語学学校時代のノートより。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♡ ↑  idolize          崇拝する、心酔する
  |  worship          賛美、礼賛、熱愛
  |  adore        敬愛する、敬慕している、崇める
  |  love           愛、恋愛、愛情、慕情
  |  be fond of       大好きである、溺愛する、好意的
  |  like           好きである、好む、気に入っている
  |  quite like      結構好きである
------ ambivalent ----- 相反する、矛盾する感情、どちらか決め兼ねる
  |  not like very much それほど好きではない
  |  dislike          嫌いである、嫌気、反感
  |  hate            ひどく嫌う、憎む
× ↓  loathe           むかつく、へどがでる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

adoreって、loveより上で辞書的な訳だと「崇める」ですが
"I adore this colour"=「私この色ものすごく好きだわ~」
のような感じで、実際は日本語の意味よりもう少し気楽に使うのではないかしらん。
あ、でも映画『ノッティング・ヒルの恋人』で、ウィリアムの妹ハニーが
"I absolutely and totally and utterly adore you…"
「私は圧倒的に、完全に、無条件であなたに憧れているの....」
と、アナに言うシーンがありましたね。
こういうイギリスらしい大げさな強意語使いがなぜか好きです。

「好き」と「嫌い」の真ん中にあるambivalent(アンビバレント)は
精神医学の授業で初めて聞いた言葉。(精神医学用語?)
ambivalent=両価性
個人の心の中に同じ対象に対して「愛と憎しみ」など
相反する感情が同時に存在すること。

hateは、ケンカまたは冗談の時、言う相手も気のおける友人以外には
あまり使わないほうがいいと思いマス。
「キライです!」を他の言い方で言うなら
"I don’t (really) like~" や " I’m not (too) keen on~"
などを使って、「あまり好きではありません」「苦手です」
のようにワンクッション置いたほうがよかでしょう(いきなり博多弁)
日本語でも同じですね。


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I thought they were two Angels!
     I loved that kind of moment.
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by sproutish | 2005-10-06 23:31 | other
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