British English-ish


イギリス生活で学んだ英語と覚え書き。先日帰国したAUSよりオージー英語もちらほら。でもやっぱり英英語を聴くとシビれます
by sproutish
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hectic

これも別のクライアントの家族と話してて教えてもらった単語。
"London is too hectic, isn’t it?"「ロンドンはhecticすぎるよね!」と言われ
"What does “hectic” mean?" 「hecticってどういう意味?」と尋ねると
too busy という意味だよ~、と教えてくれました。
しかしこのおとーさん、バーミンガム訛りが強くて80%は聴き取り不可能でした(笑)

hectic(ヘクティック):
大変忙しい、てんやわんやの、てんてこまいの、ひどく興奮した、熱狂的な

【example】
hectic time 慌しい時間
hectic schedule 殺人的スケジュール
"I had a hectic day" 「すごく忙しい日だった」
"Things have been hectic" 「ここんとことても忙しい」
"Monday morning is always hectic"  「月曜日はいつも忙しい」

※I'm hecticという使い方はしません。

◆医学用語で「(熱のため)紅潮した」「消耗性の」という意味もあり、
hectic fever 消耗熱
hectic flush 紅潮

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Life isn’t just hectic!

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by sproutish | 2005-06-30 04:20 | H - N

in two weeks time

クライアントの家族と「じゃあ次は2週間後に来ます」ということを話してる時
「OK, so.. see you in two weeks time!」
と言われて知った「~後」という言い方。

「2週間後に」→"two weeks later"
という言い方しか知らなかったのですが、知るとこっちのほうが使いやすい気がします。
「5週間後に」なら"in five weeks time"

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I’ll come to see you in a year time!

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by sproutish | 2005-06-26 23:56 | H - N

Musical Baton

Alex712さんからミュージカルバトンが渡されました。
実は、もいっこのblog ですでに書いてしまったので、ここではイギリスがらみ、
またはイギリスにいたときによく聴いた曲を中心に書いてみます。

●今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
10曲くらい入れて放置してますが、合計容量はどこを見たらいいのかわかりません・・ぶふ。

●最後に買ったCD
X&Y / COLDPLAY
CAETANO LOVERS / Caetano Veloso
先週Towerで買いました。
COLDPLAYのアルバムはやっぱPARACHUTESが一番好きです。

●今聴いている曲
Belfast (Penguins and cats) / Katie Melua
最近、通勤カーの中でヘビーローテーションのアルバム。

●よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
She / Elvis Costello
渡英前に英語のリスニングの練習に30回以上観たであろう『ノッティングヒルの恋人』のオープニング曲に使われてます。コステロの声もメロディーも歌詞もロマンちっくで何度聴いても飽きません。
歌詞が、いっぱい韻を踏んでいることもあって心地よいのかな。

Fairytale of New York / The Pogues
たまたま居間を通りかかったときTVで流れて、当時のハウスメイト(男・33・元ホームレス)と一緒に歌ったのが懐かしい。大好きなクリスマスソングに、さらに楽しい思い出が加わりました。
日本でいえば山下達郎の「クリスマス・イブ」的存在の曲なのかも。
クリスマス時期のイギリスでかなり頻繁に流れてました。

Trouble / Coldplay
数年前、ラジオからこの曲が流れてきてとっさにMDに録音した曲。

Born To Try / Delta Goodrem
この曲が好きというより、アルバムの1曲目であるこの曲を聴くと、思い出されることがいっぱいで切なくなります。。

Dido / White flag
貧乏ボランティア時代に買ったアルバム。その頃ラジオなどで頻繁に流れてた懐かしい曲。

●バトンを渡す5名のステキな方々
ロンドン在住のみちこさん
マンチェスターにお住まいのなおこさん
575に物語が詰まっているEnglishhaikuさん
フレンチ~でかわいいayaさん
イギリス大好き人のken666.1さん
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by sproutish | 2005-06-25 00:15 | other

crap

クラップ = くだらない、ばかげた、使えない、がらくた 

【example】

"This pen is crap!"  「このペン使えね~な!」

"He is crap at tennis" 「彼はテニスが下手だ」

"It’s almost crap!"  「これほとんど壊れかけ!」

"The film was crap"  「くだらない映画だった」

「ゴミ」や「うんこ」という意味もあります。(こっちが正式の意味でせう)
rubbishも「ゴミ」ですが、crapと同じように使え、
crapよりはややソフトな表現になるようです、

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There are a lot of rubbish all over the pavement!
近所のセインズベリー横の歩道。
あまりのゴミの多さに、思わず記録に一枚パチリ。
イギリスって感じですねぇ・・・

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by sproutish | 2005-06-23 01:30 | A - G

dodgy

dodgy(ドジー)=ちょっとアヤしい、やばい、まずい、危険

【example】

"This area looks dodgy" =ここら辺アヤしそう(危なそう)

"This cable is dodgy" =このケーブル線ちょっとやばい

"He looks dodgy" =彼ってヤバそう(な人)

私たちがよく使う「ヤバい」と同じ意味でしょうが、
「宿題してなくてやばい!」「やばい!電車に遅れそう!」という語意には使えません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バーミンガムで通ってたアロマのカレッジはKing’s Nortonという
Dodgy area(Danger areaともいう・・)にありました。
終わるのが午後9時過ぎで(冬だったので真っ暗)、毎回人通りのない暗いバス停で待ってるのが怖くて怖くて。
その時には、ニット帽を深く被り、さらにコートのフードを被り、右手に爆音が鳴る防犯スプレー、左手にはケータイという姿。
おまけにその路線のバスは少ない上、来たら即座に手を挙げないとハリーポッターのナイトバスくらいのスピードで通り過ぎてしまうため、いつ来るかと右を凝視して待ち構えてないといけませんでした。
きっとdodgyな人の方が私をdodgyだと思ったにちがいない。。

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写真は例のバス停ではありませんが、ちょっとドジー

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by sproutish | 2005-06-19 18:17 | A - G

Take the Mickey 

「take the mickey (out of 人)」 で 「人をからかう、冷やかす、ばかにする」

【Example】

"He's always taking the Mickey out of me" 「彼はいつも私のことをからかっている」

"Are you taking the mickey?"
 「あなたおちょくってるの?」

"Don’t take the micky!!" 「からかわないでよ!」


■"Mickey Mouse~" で、「インチキくさい」「安っぽい」という意味に。

"It's only a Mickey Mouse job"

考えてみるとミッキーに失礼ですよね!
ライミング・スラングから来てるらしいですが、
アメリカを皮肉った、いかにもイギリスって感じでしょうか。

同じ意味で
Take the piss
Take the Michael
ともいいます。

ex) "That's taking the piss!!" 「くだらない!/ばかにしてるぜ!」

ひょ~、よい子はこんな物言いはしないように(-о-)
Michaelの方は、私は実際聞いたことはありません。

アリ・Gに傾倒しているイギリス人ハウスメイトもよく使ってました。
「○○○って言うとウケるはずだから、今度Jess(私達のボス)に言ってみな!」
と教えてくれたので、言ってみたら「なにそれ?」とキョトンとされてしまいました。
He used to take the mickey out of me like that lol
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by sproutish | 2005-06-15 22:51 | O - U

My favorite post card①

このポストカードは、アーティストや作家などの写真と言葉をつけたシリーズ。
ビジュアル的にもよいし、言葉も洒落てたり「クスッ」と笑ってしまったり
「なるほど・・」と納得するものも多く、大好きなポストカードシリーズのひとつです。
オスカー・ワイルド、クロード・モネ、ウッディ・アレン、ピカソ、ベートーベン、レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・など、統一性があるようなないような(笑)色んな人のバージョンがあります。
結構私にとってはツボな人が多い。
イギリスのカードショップやミュージアムでちらほら見かけ、ことあるごとに数枚ずつ購入しました。
その中でも一番のお気に入りはこれ。

″Smile, Your teeth are not only made for eating or biting.-Man Ray-″

(笑って!あなたの歯は食べたり噛んだりするためのものだけじゃないよ。-マン・レイ-)


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こんな洒落た言葉を男性に言われたら恋に落ちるかも?(笑)
日本語じゃキザすぎるか。

ご存知の方も多いでしょうが、マン・レイは、1890年N.Y.生まれで両親はロシア系ユダヤ人の写真家。それまで記録する為のものだった写真を、芸術の域に高めたのがマン・レイであるといわれています。31歳でパリに渡り、ファッション・デザイナーのポール・ポワレの衣装を撮った写真が評判となり、ダダ、シュールレアリズムなどの前衛的な芸術運動の中心人物となったマン・レイは、写真家としての名声が高まりました。その他、絵画やオブジェ、映画なども手がけました。
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by sproutish | 2005-06-13 23:54 | Post card

stuffed

食べてお腹がいっぱいになったら

"I'm stuffed!" 「食った食った!」

これを女の子が使うとちょっとお下品でしょうから
普通に「お腹いっぱい」と言うなら

"I'm full."

または

"I'm full up!"

【Variation】

"I can't eat another bite!" 「もう一口も食べられん!」とつけても。

フォーマルに言う場合は

"No more for me, thank you. I'm full up."

「もう結構です。お腹いっぱいいただきました」

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by sproutish | 2005-06-12 13:45 | O - U

peckish

I’m peckish.(ぺキッシュ)
=「小腹がすいた」

「腹ペコ」を表現する単語を弱い順で行くと、

peckish  「小腹がすいた」
  ↓
hungry  「お腹すいた」
  ↓
starving 「めっちゃ腹ペコ!」(スターヴィン=飢餓)

因みに、死にそうに空腹!って時の決まり文句は
"I’m starving, I could eat a horse!" (お腹ペコペコ!馬でも食べられるよ!)

馬は食べ物じゃないがそれほどまでに空腹、ということを強調するフレーズ。
ホームステイしている時にあまり喋れない私がこれを言ったら非常にウケてました。
日本人は馬食べますけどね・・・しかも生で。
少し乗馬をしていたこともあり、以前は私も抵抗がありましたが、従姉の旦那さんが熊本出身なので上質の馬刺しがしばしば食卓に乗るようになり、やはり美味しい。。
慣れって怖いです。(馬さんごめんよ・・)

ホストマザーはこれの変化形、"I could eat a スキャピー・ドンキー"とよく言ってました。
スキャピー・ドンキーは、実在しない動物(怪物みたいなもの)らしいです。
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Don't eat me--.

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by sproutish | 2005-06-09 00:51 | O - U

fancy

これも、とてもイギリスを感じる外せない単語。
便利で使い方も簡単な“Fancy”
“ファンシー”と聞くと「ファンシーグッズ」のような「空想的・装飾的」という意味を連想してしまいますが、口語で「好き・気に入る」とか「したい」という意味でよく使います。

【example】

″Do you fancy going to the cinema?″ (映画行きたい?)

″I fancy him.″(彼のこと気に入ってるの) 
            (↑※この場合セクシャルな意味が含まれていることがあります)

″Fancy meeting you here!″(こんなとこで会うなんて!)

・・・・・・・・・・・・・・
″Would (do) you like~″と同じように
「~したい?欲しい?」と訊くとき、疑問文を付けず頭にFancyをつけるだけでもOKです!
(もちろんinformalです)

"Fancy a cup of tea?" (紅茶飲みたい?)
"Fancy going out?" (出かけたい?)
"Fancy some wine?" (ワインいかが?)

“紅茶飲む?”をもっと簡単にしたいときは"Fancy a cuppa?" (cuppa=a cup of tea)

・・・なんか、ナマケ者英会話みたいになってきましたね(笑)

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baa---

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by sproutish | 2005-06-07 23:29 | A - G
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