British English-ish


イギリス生活で学んだ英語と覚え書き。先日帰国したAUSよりオージー英語もちらほら。でもやっぱり英英語を聴くとシビれます
by sproutish
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fag

日:タバコ
米:cigarette
英:fag (imformal)


でも・・・米語のfag=英語のhomosexualなのです。
ご注意を☆

※イギリスでもcigaretteは普通によく使われます。

【example】

"I haven't had a fag since Sunday afternoon"
 「日曜の午後からタバコを吸ってない」


・・・・・・・・・・・
タバコ=smokeともよく使われます。(動詞でも名詞でも)

"Do you smoke?"  「タバコ吸いますか?」 

「タバコ持ってる?」の決まり文句は      

"Have you got(Do you have) a smoke?"

またはタバコを指に挟んだゼスチャー付きで一言!
"Smoke?"

簡単ですね♪
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by sproutish | 2005-11-28 00:37 | イギリス英語とアメリカ英語

chips

「チップス」は、イギリス英語ではポテチのことではありませぬ。

chipsつながりの日本語(日)、イギリス英語(英)、アメリカ英語(米)の違いは
ちょっとまぎらわしい。
はい、ここからはメガネ拭いてよ~く読んでくださいね~(笑)

日:ポテトチップス
米:chips(チップス)
英:crisps(クリスプス)

日:フライドポテト
米:french fries(フレンチフライ)
英:chips(チップス)


本来の英語の意味と違う和製英語もたくさんあるので
慣れるまではかえって混乱する単語があったりします。
日本人はアメリカ英語に慣れているからさらにまぎらわしくて、
中には「ぎゃ~!もうイヤ!」ってなる人も。。。
英語と米語では単語や表現の違いがありますが
70~80%は同じといわれています。
でも最近は、特に米語がイギリスにもだいぶ浸透してきて、
イギリスの若者もアメリカ英語を日常的に使うようになってきているそうです。

これから、英語と米語の単語・表現の違いも時々載せていこうと思います♪
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by sproutish | 2005-11-22 23:55 | イギリス英語とアメリカ英語

Health & Body ①Flu

Flu = Influenza(インフルエンザ)を短縮したインフォーマル形。
「インフルエンザ」「流行性感冒」

※「流行性感冒」というのは、「風邪」の正式名称です。
なので、病院が診療費を国や社会保険に請求をする時は、
レセプト(診療報酬明細)に「風邪」と書かれていても医療費は降りません。


【example】

"You've got a flu."       「君は風邪を引いてるよ」

"I'm coming down with a flu." 「インフルエンザに罹ったの」

flu shot = インフルエンザの予防接種

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
じっ、じつは、influenza語源がステキだったので、
今回fluを取り上げたようなものなのです。。。(笑)

“星の影響”を意味する「influence」というイタリア語が語源だとか。
16世紀のイタリアの占星家たちは、風邪の流行というのは星や寒気の影響(influence)によるものと考えていたそうです。
そう考えるとにっくきインフルエンザだけど、なんだかロマンちっくに思えてきます。

インフルエンザがこれから流行る季節。
予防には『水』でのうがいが一番いいそうですよ。
influenceによるinfluenzaにみなさんも気をつけて、頻繁にうがいをしましょう~。
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by sproutish | 2005-11-17 23:32 | Health & body

handy

「便利な」「手ごろな」

useful, easy to use or to do.

【example】

a handy tool     手ごろな道具

"That’ll come in very handy!"   「それって使える!」 

「使える・便利=useful」の代わりに言いたいhandy.
知ってはいても、いつも使う語がつい口から出ちゃうのです。
やはりスピーキングも反射神経ですね~。
頭の中の語彙の量よりも、使用語彙を増やしたいっ。

【phase】

come in handy

これも同じく「使える」のインフォーマルな表現。

(informal) to be useful

"Don’t throw it away—It might come in handy."
「それ捨てるなよ。役に立つかもしれんよ~。」
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by sproutish | 2005-11-13 22:00 | H - N

Synchronicity

「意味のある偶然の一致」

Coincidence of events that seem to be meaningfully related, conceived in Jungian theory as an explanatory principle on the same order as causality.

心理学者カール・グスタフ・ユングがつくった言葉です。直訳は「共時性(原理)」。
ユングの定義では、『シンクロニシティとは体験者あるいは目撃者にとって重要な意味を持つ偶然の出来事であり、それによって一種の覚醒、あるいは悟りといった感覚に近いものが得られる現象』

最近は「シンクロ」って言葉は普通に使われてますね。
噂をしていた人がちょうど現れたり、久々にメールしようと思った矢先にその友達からメールがきたり、遠い旅先で知人にあったり、必要としていた物を貰ったり、考えていたことを隣りの人が話し出したり・・・
よく目を向けていると、自分のまわりにもシンクロがいっぱいで楽しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イギリスのママとパパに久々に電話した。
電話するのは3ヶ月ぶりくらいだろうか。
その中でこんな話に。
「昨日手紙の整理してて、あなたやトニーやレイレ(2人ともスペイン人)の手紙もあったわ。で、トニーとレイレには昨日手紙を出して、sproutishにも出さないと~とちょうど思ってたところに電話があるなんてストレ~ンジね!!」
と言うので、私はすかさず、
「Syncronicity!!!!! isn’t it?!(それってシンクロよね!!)」
(↑めっちゃ嬉しそう・笑)
そしてママが
「Yeah! Coincidence!(ええ!偶然の一致だわね!)」

Coincidence

これも同じく「同時発生」「偶然の一致」「符合」

the temporal property of two things happening at the same time

あと、これはシンクロと呼ぶには大げさかもだけど、
私がコベントリーにいた時、オーストラリアに住むパパのお兄さんビルがはるばるやって来て、親戚一堂が集まって70歳のバースデー・パーティーをした。
「隣家にはタミという日本人が住んでてね、スシを作ってくれるんだよ。フォッツフォッ。」と、とてもラブリーなおじいちゃんでした♡
フライト時間を考えると(豪州⇔英国間は28~36時間かかります!)、その時が最後の英国帰郷になるんじゃないか?とパパとママが話してたこともあり、私は「オーストラリアかぁ。じゃあもう二度と会うことはないのかなぁ・・・?」と思いd0065833_1313115.jpgました。
で、私が2月からオーストラリアのメルボルンに行くってことを話すと、なんと、ビルもメルボルンに住んでいるそう!地球は広いけど狭くて、縁のある人とはどこにいても会うものなのでしょうね(*v*)
楽しみです♪

しかし、、私のリスニングはかなり落ちています。。
以前より明らかに聴き取れん!!
「そーりーーぃ?」と聞き返す回数が増えまくり。(-o-)
話すのも、頭の中で「あれあれ、よく使ってた単語、なんだっけ?!」
と考えてるうちに話題はどんどん進んでいってもどかしいまま時は過ぎていく。
パパとママは私の状態をちゃんとわかってるから、
逆に私のボケっぷりにウケながらちゃんと話を聞いてくれます。
「ごめん、今なんて言った??」って訊くと、
ゆ・っ・く・り一語一語言い直してくれるから感謝、感謝♡

そいえば、最近BBCラジオもめっきり聴いていない。
私は以前はよくBBC Midlandsで地方ラジオを聴いていました。
自分が住んでた所の話題は親しみやすいし理解しやすいから。
あとはMusicかな。ClassicalとかJazzとかAmbient。
ちなみに番組の種類はコマってしまうほどあります。
よかったら聴いてみてください♪
http://www.bbc.co.uk/radio/
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by sproutish | 2005-11-06 01:36 | O - U

Trick or treat?!

昨日はハロウィーンでしたね。
(ちょいと一日遅れですが。DVD観ながら眠ってしまった。。。)
ご存知「Trick or treat!」は、仮装した子ども達が
「お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ!」
と叫ぶハロウィンの決まり文句。

trick いたずら、悪さ
treat は ここではなどちょっとしたスウィーツのこと。

treatには「治療する」「与える」「待遇する」「処理する」「取引する」
など色々な意味がありますが
今回はその中の「おごる・ごちそうする」のフレーズを集めてみました。

"I'll treat you."    「私がごちそうするわ」
"It's my treat."    「これは私のおごり」

"Let me pay for this".    「私に払わせてちょうだい」

"Allow me."    「ここは私に」

↑おばちゃんたちの譲り合いっぽい・・(笑)

ダイレクトな表現では
I'll pay for it.    「私が払います」

↑仲間でパブに行くとみんな冗談でよく「ア~イル・ペイ!!」と言っていた。
低い声で、ちょっと顎を上げて偉そうに言うのがポイント(笑)

直接的ではなくスマートな感じだったら

"It's on me."    「ここはおごるわ」

"I'll get it."   「これ(伝票)は私が」

"I'll take care of this."   「ここは私にまかせて」

その他にも
"I'll invite you."
"Be my guest. "
"I'll see to it."
"It's my turn."
などの言い方があります。
d0065833_20291474.jpg





This is a “Halloween pumpkin” that I made for the first time in UK.
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by sproutish | 2005-11-01 20:31 | O - U
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